交通事故の問題

どのような問題でお困りですか

交通事故の問題を解決するためには、どのような問題でお困りか明確に整理した方がよいでしょう。交通事故には、大きく分けて物損事故と人身事故がありますが、以下、具体的な事例(ケース)を見ていきましょう。

物損事故

《ケース1》過失割合のお悩み

保険会社に交渉を任せているけど、なかなか相手方と主張がかみ合わずに責任割合が決まらない。自分の修理工場に修理費が支払われずに迷惑をかけてしまっているのが申し訳ない。このままでは平行線なので、なんとか早期に解決したい・・

《ケース2》事故の加害者が責任を全否定したお悩み

駐車場内での事故なのですが・・・相手方は「自分は悪くない」の一点張りなので、相手方保険会社も動くことができず。なんとかして自分の車の修理代を請求したいが、相手方と直接交渉するのは気が重い・・

《ケース3》新車の格落ちのお悩み

買って間もない新車を後ろから追突された。まだ修理すれば乗れるとはいうものの、心情的に納得いかない。ケースにより条件が合えば評価損(格落ち)って言うものが賠償されることもあると聞いたことがあるのですが・・

《ケース4》車の評価を巡るお悩み

後ろから追突された。確かに古い車ではあるだけど一応、輸入車だから。相手方保険会社から時価額として提示された金額があまりにも低すぎて納得がいかない。もう少しなんとかならないものか・・

人身事故

《ケース1》治療を終了すると保険会社から通告されたお悩み

昨年の秋、信号待ちで停車中、後ろから追突されていわゆるムチウチになりました。車もかなりベッコリ壊れてしまいました。相手方の損害保険会社から「6ヶ月経ったので治療は終了となります」といきなり言われ。まだ首の後ろに痛みが残っていて。私も理由もなくいつまでも続けようという気持ちはないのですが、終了と言われても・・

《ケース2》休業補償のお悩み

通事故に遭い、下肢を骨折したため仕事ができない。自分は個人事業主なのですが、相手方の損害保険会社と休業の補償についての見解が合わない。多くもらおうなどという気持ちはないけど、生じてしまった損害は適正に評価して賠償して欲しい・・

《ケース3》後遺障害と慰謝料のお悩み

交通事故に遭い怪我を負い、後遺障害7級と認定された。結構、生活には支障をきたしているが、示談の話で相手方の損害保険会社から金額を提示されたのですが、今の苦労を考えると納得ができない。いろいろと本やネットで調べたら保険会社の基準と裁判基準というものがあると知ったがどうすればいいですか・・

《ケース4》後遺障害と過失割合のお悩み

小学生の息子が赤信号で横断歩道を渡ってしまい相手車にはねられた。相手方は赤信号横断を理由に責任を認めず、相手方保険会社も何も対応してくれない。息子には重い障害が残ってしまい。感情的には悲しみがある。本当に何も相手には責任はないのでしょうか・・

お気軽に法律相談をご利用ください

まだ他にもありますが、交通事故の問題は例を挙げれば枚挙にいとまがありません。

いわゆる交通事故の問題は、相手があり、そして相手方と利害の不一致があることから生じます。

損害賠償の考え方に「損害の公平な分担」という基本的な考え方があります。

事故に遭ったらなんでもかんでも請求してもいいというものではなく、事故がなかったらその損害は生じ得なかった。逆の立場だったら請求しますかという「相当因果関係」という考え方に基づいて賠償額を決めていきます。

上記ケースのほとんどに共通するのは、金銭的な問題もさることながら、交通事故の問題にはどのケースにもさまざまな感情的な負担があるということです。

そのモヤモヤとした気持ちを私に預けてみてください。

高崎の弁護士 都行志は、3つの特徴を強みとしております。

① 平日夜、土日祝日の相談、スケジュールがあえば当日も対面でのご相談が可能です。

事務所にお越し頂けない事情がある場合でも、ご自宅や勤務先、最寄りの駅などにこちらからお伺いすることも可能です。

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ご依頼者様にとって、問題があれば早く解決し、安心したいと思うのが普通ではないでしょうか。私はその思いを受け、よくコミュニケーションをとり、迅速に動くことを目指しています

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ご料金は事前に明確に提示させて頂きます。見積書をお出しすることも可能です。

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経済的に困難な事情がおありの方には、分割払いにすることも可能ですので、お気軽にご相談ください。

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